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2026年8月19日水曜日

Xが乗っ取りにあいました!!

 長年運用していたXが乗っ取られました。公式Xにはブルーバッチがついています。ついてないのはなりすましなので気を付けて下さい。変なDMとか気を付けて下さい。

Xには報告済みです。

2026年8月14日金曜日

大町山麓美術館 ボランティアスタッフ募集

 大町山麓美術館では、美術館の運営をお手伝いいただけるボランティアスタッフを若干名募集しています。

当館は、2026年10月2日に長野県大町市で開館する小さな個人美術館です。

山下大五郎、足立源一郎の作品を中心に、信州・安曇野や山岳風景に関わる絵画、相道寺焼などを展示し、地域の皆さまや大町を訪れる方々に、ゆっくりと作品をご覧いただける美術館を目指しています。

今回募集するボランティアの方には、美術館運営に伴う簡単な作業をお手伝いいただきます。

主なお手伝い内容

  • 館内の簡単な整理・清掃
  • 展示や資料整理などの補助
  • パンフレットや事務用品などの整理
  • 簡単な事務作業
  • 展示替えなどに伴う、多少の力仕事
  • その他、美術館運営に関する簡単なお手伝い

専門的な美術の知識や経験は必要ありません。

美術が好きな方はもちろん、「地域の小さな美術館を応援してみたい」「空いている時間に少しだけ手伝ってみたい」という方も歓迎いたします。

男女を問わず募集いたします。

活動時間

1回につき2~3時間程度

長時間の活動をお願いするものではありません。活動日や時間については、その都度ご相談しながら決めたいと考えています。

ボランティア参加のお礼

ボランティアとしてお手伝いいただくたびに、感謝の気持ちとして、

大町山麓美術館の入館チケットを1枚差し上げます。

ご本人でお使いいただくほか、ご家族やご友人などにお渡しいただいても結構です。

小さな美術館を一緒に支えてください

大町山麓美術館は、大規模な美術館ではありません。

だからこそ、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、少しずつ良い美術館に育てていきたいと思っています。

「少し興味がある」という段階でも構いません。

ボランティアにご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

大町山麓美術館
館長 笠原 武

2026年8月7日金曜日

蜘蛛の巣

 大町山麓美術館の玄関と裏口は、防犯灯が夜間につくため、防犯灯のまわりに蜘蛛の巣がたくさん、あります。最初は除去しようかと考えましたが、あえて、残すことにしました。蜘蛛の巣で虫を捕獲してくれて美術館内に虫が入らないようになるかなということと、蜘蛛の巣を取っても翌日には張られていたちごっこだからです。そのままにしました。

2026年8月3日月曜日

大町市役所で打ち合わせ

 大町市役所で美術館について、打ち合わせをします。私は補助金を頂くことはしませんが、行政で出来る範囲での援助はしてほしいです。

文化行政は一個人でやるものではありません。地域の芸術愛好家、全国の美術愛好家など人々により支えられます。

だから、私は勝手にやらないで、初めから行政には相談しました。でも、補助金は要りません。


2026年7月29日水曜日

相道寺焼

 山下大五郎は人気の安曇野シリーズを描いた時には、長野県池田町の相道寺集落に宿泊しました。そこでゆかりのあるのが相道寺焼です。

 相道寺焼も展示してあります。また、相道寺焼の復興を手掛けた篠田一族の焼き物も展示してあります。

2026年7月24日金曜日

文房堂

 文房堂に依頼していた山下大五郎と足立源一郎の絵画の修復が済みまし。文房堂担当者に美術館の名刺を渡しました。

2026年7月22日水曜日

美術館で人を雇用するか悩む

 美術館営業は人を雇用すると9割以上の確率で赤字になります。だから、人を雇用するのは避けるのです。

本当は学芸員さんを雇用したいですが資力的に厳しいですね・・・・・

本業は税理士業で、美術館業ではありませんが、美術館業も当然、申告します。税理士として赤字には絶対にしたくありません。

だから、毎月のランニングコストも月に3万と少し程度で抑えました。そうすれば、私が受付していれば黒字になります。

私は美術の業界関係者ではないので異色な発想をしますが、やむを得ないです。現在の日本の文化行政だと持続可能ではないです。

そこに、私の方法があるのですが、たぶん、美術館関係者からは異論はあるでしょう。そこで、私は堂々と言いますよ。補助金でやっているのではないのとね。