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2026年7月29日水曜日

相道寺焼

 山下大五郎は人気の安曇野シリーズを描いた時には、長野県池田町の相道寺集落に宿泊しました。そこでゆかりのあるのが相道寺焼です。

 相道寺焼も展示してあります。また、相道寺焼の復興を手掛けた篠田一族の焼き物も展示してあります。

2026年7月24日金曜日

文房堂

 文房堂に依頼していた山下大五郎と足立源一郎の絵画の修復が済みまし。文房堂担当者に美術館の名刺を渡しました。

2026年7月22日水曜日

美術館で人を雇用するか悩む

 美術館営業は人を雇用すると9割以上の確率で赤字になります。だから、人を雇用するのは避けるのです。

本当は学芸員さんを雇用したいですが資力的に厳しいですね・・・・・

本業は税理士業で、美術館業ではありませんが、美術館業も当然、申告します。税理士として赤字には絶対にしたくありません。

だから、毎月のランニングコストも月に3万と少し程度で抑えました。そうすれば、私が受付していれば黒字になります。

私は美術の業界関係者ではないので異色な発想をしますが、やむを得ないです。現在の日本の文化行政だと持続可能ではないです。

そこに、私の方法があるのですが、たぶん、美術館関係者からは異論はあるでしょう。そこで、私は堂々と言いますよ。補助金でやっているのではないのとね。



2026年7月21日火曜日

美術館運営は一人では出来ない・・・・

 美術館運営は一人では出来ません。私みたいな素人にはプロのアドバイザーが必要です。また、美術館のリフォームも皆さんに協力してもらい職人さんたちが頑張ってくれました。

でも、最終判断は私がしなければなりません。


2026年7月19日日曜日

美術館の常識を変える

 美術館は鉄筋コンクリートでおしゃれな建築家に頼むのが一般的ですが、私は真逆なことをしました。昭和50年代の戸建てをリフォームし、エコな方法な美術館を作りました。


美術館のプロからすると非常識だと思いますが、やはり世の中の流れは再利用だと思います。美術館での重要な湿度は温度管理も正直あまり気にしないでやりましたが、エアコンで対応するか程度です。


絵画は収蔵庫にあるうちは物で展示されて絵画になります。展示することを優先しました。

2026年7月17日金曜日

学芸員の先生からアドバイス頂きました。

 金曜日に学芸員の先生から、これだけ山の絵画があるなら、テレビで山の動画を流しましょうと言われました。

そこで、NHK受信料が嫌なので、チューナレステレビを購入し、DVDを設置し、志水哲也さんという写真家の黒部という動画を流すことにして、清水哲也さんから了承を得ました。

本日、チューナレステレビの設置は終わりテレビ台は高級家具がヤフオクで安く売られていますのでヤフオクで購入し、来週中に届くでしょう。


2026年7月16日木曜日

美術館の本棚

 美術館の本棚には山下大五郎と足立源一郎に関する本がほぼ揃っています。研究者様には楽しめると思います。

本は売却できませんが館内で読むスペースはありますので、読んでください。コピーも出来ません。

したがって、資料を使用する場合にはパソコンで研究者様自身が必要な部分のみワードとかに書いてください。

よろしくお願いいたします。




2026年7月15日水曜日

名刺づくり始めました。

 美術館なら名刺は自分で作るようにと叱られそうですが、税理士なのでお客様に依頼しました。しっかりした名刺を作って下さいました。

表は山下大五郎で絵画で、裏は足立源一郎の絵画がある名刺です。素敵な名刺を作って下さいました。



2026年7月12日日曜日

古民家をリフォームして大町山麓美術館へ

 古民家を美術館へとリフォームは消防法や建築基準法を踏まえながらやらないといけないです。古民家をリフォームして美術館へは絵画の鑑賞としては、外光の問題が生じます。建築基準法で鉄筋コンクリートでやらないと窓を全て閉鎖することは出来ません。

木造ですと、窓を残さないといけないし、全ての窓に防犯上めんごしを付けて防犯することも消防法上出来ません。

したがって、曇りガラスでも一部屋一つは絶対に必要になります。これを回避するには、黒いカーテンで外光を入れないという方法があります。こちらを検討しようかと考えています。

大町山麓美術館の公式ホームページは https://omachisanroku-museum.com/ になります。



2026年7月11日土曜日

10月に開館出来ると思います。

 内装は7月13日で全て工事は終わり、キャプションや画家の略歴のパネルは恐らく9月までかかります。

美術館併設の駐車場は小さいので、事前にお電話して下さい。1時間だけ枠を取ります。車いすの方は、現在、入り口を板で坂みたいな感じで入れるようなものを購入しました。

最初は分からない点がありますが、ご了承ください。2階はエレベータがないのですいませんが1階のみ車いすの方は見れます。


2026年7月8日水曜日

絵画の展示が終わりました。

 絵画の展示が終わりました。美術館がバイパスに面していてうるさいので、BGMをサブスクにしました。車の音が気になりだすと気になります。BGMは無名の作曲家が作ったBGMでキチンと著作権の問題をクリアしているのを選びました。

USENは高いので検討から最初に外れていました。

クロス工事の追加をお願いしました。防犯カメラも既に付いております。めんごしの柵を窓についています。また、窓ガラスは割られた際にはブザーが鳴ります。

残りの工事は駐車場のコンクリートの補修と基礎の補修、看板だけです。




2026年7月4日土曜日

絵画の展示が本日で99%終わります。

 絵画の展示が99%終わります。かなりたくさん展示が出来ました。今週には防犯カメラが入ります。

著作権契約も今週には終わります。山下大五郎と足立源一郎です。キャプションが画家の略歴はまだですが、それは特別な先生にやって頂きます。


2026年7月3日金曜日

工事の進捗度合いと駐車場

 古民家から美術館へのリフォームが佳境を迎えています。内装は9割がた終わり、ペンキ塗りは本日終わります。

あとは、駐車場の整備、基礎の補修、看板などです。年内に関係者にテスト内覧します。

駐車場は普通車2台または軽自動車3台しか駐車できませんので車をお使いの方は予約をして下さい。駐車時間は1時間とします。

近隣の民間の駐車場には停めないで下さい。公営の駐車場で無料のは、大町市営仁科町駐車場です。美術館から450メートルほどです。

2026年7月1日水曜日

屋号の変更の推移

 屋号がいろいろな人の意見により変わります。最初は大町市笠原美術館で、これは、個人的な名称はあまりよろしくないという事で変わり、次は大町市山麓美術館にしたら、市が入ると市の施設と勘違いされるという意見で、これも変わり、現時点では大町山麓美術館で落ち着きました。

看板の発注をかけるのでこれ以上、屋号の変更はないです。大町山麓美術館が正式名称です。