長年運用していたXが乗っ取られました。公式Xにはブルーバッチがついています。ついてないのはなりすましなので気を付けて下さい。変なDMとか気を付けて下さい。
Xには報告済みです。
長年運用していたXが乗っ取られました。公式Xにはブルーバッチがついています。ついてないのはなりすましなので気を付けて下さい。変なDMとか気を付けて下さい。
Xには報告済みです。
大町山麓美術館では、美術館の運営をお手伝いいただけるボランティアスタッフを若干名募集しています。
当館は、2026年10月2日に長野県大町市で開館する小さな個人美術館です。
山下大五郎、足立源一郎の作品を中心に、信州・安曇野や山岳風景に関わる絵画、相道寺焼などを展示し、地域の皆さまや大町を訪れる方々に、ゆっくりと作品をご覧いただける美術館を目指しています。
今回募集するボランティアの方には、美術館運営に伴う簡単な作業をお手伝いいただきます。
専門的な美術の知識や経験は必要ありません。
美術が好きな方はもちろん、「地域の小さな美術館を応援してみたい」「空いている時間に少しだけ手伝ってみたい」という方も歓迎いたします。
男女を問わず募集いたします。
1回につき2~3時間程度
長時間の活動をお願いするものではありません。活動日や時間については、その都度ご相談しながら決めたいと考えています。
ボランティアとしてお手伝いいただくたびに、感謝の気持ちとして、
大町山麓美術館の入館チケットを1枚差し上げます。
ご本人でお使いいただくほか、ご家族やご友人などにお渡しいただいても結構です。
大町山麓美術館は、大規模な美術館ではありません。
だからこそ、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、少しずつ良い美術館に育てていきたいと思っています。
「少し興味がある」という段階でも構いません。
ボランティアにご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
大町山麓美術館
館長 笠原 武
大町山麓美術館の玄関と裏口は、防犯灯が夜間につくため、防犯灯のまわりに蜘蛛の巣がたくさん、あります。最初は除去しようかと考えましたが、あえて、残すことにしました。蜘蛛の巣で虫を捕獲してくれて美術館内に虫が入らないようになるかなということと、蜘蛛の巣を取っても翌日には張られていたちごっこだからです。そのままにしました。
大町市役所で美術館について、打ち合わせをします。私は補助金を頂くことはしませんが、行政で出来る範囲での援助はしてほしいです。
文化行政は一個人でやるものではありません。地域の芸術愛好家、全国の美術愛好家など人々により支えられます。
だから、私は勝手にやらないで、初めから行政には相談しました。でも、補助金は要りません。
山下大五郎は人気の安曇野シリーズを描いた時には、長野県池田町の相道寺集落に宿泊しました。そこでゆかりのあるのが相道寺焼です。
相道寺焼も展示してあります。また、相道寺焼の復興を手掛けた篠田一族の焼き物も展示してあります。
美術館営業は人を雇用すると9割以上の確率で赤字になります。だから、人を雇用するのは避けるのです。
本当は学芸員さんを雇用したいですが資力的に厳しいですね・・・・・
本業は税理士業で、美術館業ではありませんが、美術館業も当然、申告します。税理士として赤字には絶対にしたくありません。
だから、毎月のランニングコストも月に3万と少し程度で抑えました。そうすれば、私が受付していれば黒字になります。
私は美術の業界関係者ではないので異色な発想をしますが、やむを得ないです。現在の日本の文化行政だと持続可能ではないです。
そこに、私の方法があるのですが、たぶん、美術館関係者からは異論はあるでしょう。そこで、私は堂々と言いますよ。補助金でやっているのではないのとね。
美術館運営は一人では出来ません。私みたいな素人にはプロのアドバイザーが必要です。また、美術館のリフォームも皆さんに協力してもらい職人さんたちが頑張ってくれました。
でも、最終判断は私がしなければなりません。
美術館は鉄筋コンクリートでおしゃれな建築家に頼むのが一般的ですが、私は真逆なことをしました。昭和50年代の戸建てをリフォームし、エコな方法な美術館を作りました。
美術館のプロからすると非常識だと思いますが、やはり世の中の流れは再利用だと思います。美術館での重要な湿度は温度管理も正直あまり気にしないでやりましたが、エアコンで対応するか程度です。
絵画は収蔵庫にあるうちは物で展示されて絵画になります。展示することを優先しました。
金曜日に学芸員の先生から、これだけ山の絵画があるなら、テレビで山の動画を流しましょうと言われました。
そこで、NHK受信料が嫌なので、チューナレステレビを購入し、DVDを設置し、志水哲也さんという写真家の黒部という動画を流すことにして、清水哲也さんから了承を得ました。
本日、チューナレステレビの設置は終わりテレビ台は高級家具がヤフオクで安く売られていますのでヤフオクで購入し、来週中に届くでしょう。
美術館の本棚には山下大五郎と足立源一郎に関する本がほぼ揃っています。研究者様には楽しめると思います。
本は売却できませんが館内で読むスペースはありますので、読んでください。コピーも出来ません。
したがって、資料を使用する場合にはパソコンで研究者様自身が必要な部分のみワードとかに書いてください。
よろしくお願いいたします。
美術館なら名刺は自分で作るようにと叱られそうですが、税理士なのでお客様に依頼しました。しっかりした名刺を作って下さいました。
表は山下大五郎で絵画で、裏は足立源一郎の絵画がある名刺です。素敵な名刺を作って下さいました。
古民家を美術館へとリフォームは消防法や建築基準法を踏まえながらやらないといけないです。古民家をリフォームして美術館へは絵画の鑑賞としては、外光の問題が生じます。建築基準法で鉄筋コンクリートでやらないと窓を全て閉鎖することは出来ません。
木造ですと、窓を残さないといけないし、全ての窓に防犯上めんごしを付けて防犯することも消防法上出来ません。
したがって、曇りガラスでも一部屋一つは絶対に必要になります。これを回避するには、黒いカーテンで外光を入れないという方法があります。こちらを検討しようかと考えています。
大町山麓美術館の公式ホームページは https://omachisanroku-museum.com/ になります。
内装は7月13日で全て工事は終わり、キャプションや画家の略歴のパネルは恐らく9月までかかります。
美術館併設の駐車場は小さいので、事前にお電話して下さい。1時間だけ枠を取ります。車いすの方は、現在、入り口を板で坂みたいな感じで入れるようなものを購入しました。
最初は分からない点がありますが、ご了承ください。2階はエレベータがないのですいませんが1階のみ車いすの方は見れます。
絵画の展示が終わりました。美術館がバイパスに面していてうるさいので、BGMをサブスクにしました。車の音が気になりだすと気になります。BGMは無名の作曲家が作ったBGMでキチンと著作権の問題をクリアしているのを選びました。
USENは高いので検討から最初に外れていました。
クロス工事の追加をお願いしました。防犯カメラも既に付いております。めんごしの柵を窓についています。また、窓ガラスは割られた際にはブザーが鳴ります。
残りの工事は駐車場のコンクリートの補修と基礎の補修、看板だけです。
絵画の展示が99%終わります。かなりたくさん展示が出来ました。今週には防犯カメラが入ります。
著作権契約も今週には終わります。山下大五郎と足立源一郎です。キャプションが画家の略歴はまだですが、それは特別な先生にやって頂きます。
古民家から美術館へのリフォームが佳境を迎えています。内装は9割がた終わり、ペンキ塗りは本日終わります。
あとは、駐車場の整備、基礎の補修、看板などです。年内に関係者にテスト内覧します。
駐車場は普通車2台または軽自動車3台しか駐車できませんので車をお使いの方は予約をして下さい。駐車時間は1時間とします。
近隣の民間の駐車場には停めないで下さい。公営の駐車場で無料のは、大町市営仁科町駐車場です。美術館から450メートルほどです。
屋号がいろいろな人の意見により変わります。最初は大町市笠原美術館で、これは、個人的な名称はあまりよろしくないという事で変わり、次は大町市山麓美術館にしたら、市が入ると市の施設と勘違いされるという意見で、これも変わり、現時点では大町山麓美術館で落ち着きました。
看板の発注をかけるのでこれ以上、屋号の変更はないです。大町山麓美術館が正式名称です。
内装工事はほぼ終わり、外装工事に入りました。防犯対策工事もしております。インターネットも7月に入ります。
山下大五郎作品と足立源一郎作品をメインに展示します。楽しみにして下さいね。