美術館運営は一人では出来ません。私みたいな素人にはプロのアドバイザーが必要です。また、美術館のリフォームも皆さんに協力してもらい職人さんたちが頑張ってくれました。
でも、最終判断は私がしなければなりません。
美術館運営は一人では出来ません。私みたいな素人にはプロのアドバイザーが必要です。また、美術館のリフォームも皆さんに協力してもらい職人さんたちが頑張ってくれました。
でも、最終判断は私がしなければなりません。
美術館は鉄筋コンクリートでおしゃれな建築家に頼むのが一般的ですが、私は真逆なことをしました。昭和50年代の戸建てをリフォームし、エコな方法な美術館を作りました。
美術館のプロからすると非常識だと思いますが、やはり世の中の流れは再利用だと思います。美術館での重要な湿度は温度管理も正直あまり気にしないでやりましたが、エアコンで対応するか程度です。
絵画は収蔵庫にあるうちは物で展示されて絵画になります。展示することを優先しました。
金曜日に学芸員の先生から、これだけ山の絵画があるなら、テレビで山の動画を流しましょうと言われました。
そこで、NHK受信料が嫌なので、チューナレステレビを購入し、DVDを設置し、志水哲也さんという写真家の黒部という動画を流すことにして、清水哲也さんから了承を得ました。
本日、チューナレステレビの設置は終わりテレビ台は高級家具がヤフオクで安く売られていますのでヤフオクで購入し、来週中に届くでしょう。
美術館の本棚には山下大五郎と足立源一郎に関する本がほぼ揃っています。研究者様には楽しめると思います。
本は売却できませんが館内で読むスペースはありますので、読んでください。コピーも出来ません。
したがって、資料を使用する場合にはパソコンで研究者様自身が必要な部分のみワードとかに書いてください。
よろしくお願いいたします。
美術館なら名刺は自分で作るようにと叱られそうですが、税理士なのでお客様に依頼しました。しっかりした名刺を作って下さいました。
表は山下大五郎で絵画で、裏は足立源一郎の絵画がある名刺です。素敵な名刺を作って下さいました。
古民家を美術館へとリフォームは消防法や建築基準法を踏まえながらやらないといけないです。古民家をリフォームして美術館へは絵画の鑑賞としては、外光の問題が生じます。建築基準法で鉄筋コンクリートでやらないと窓を全て閉鎖することは出来ません。
木造ですと、窓を残さないといけないし、全ての窓に防犯上めんごしを付けて防犯することも消防法上出来ません。
したがって、曇りガラスでも一部屋一つは絶対に必要になります。これを回避するには、黒いカーテンで外光を入れないという方法があります。こちらを検討しようかと考えています。
大町山麓美術館の公式ホームページは https://omachisanroku-museum.com/ になります。
内装は7月13日で全て工事は終わり、キャプションや画家の略歴のパネルは恐らく9月までかかります。
美術館併設の駐車場は小さいので、事前にお電話して下さい。1時間だけ枠を取ります。車いすの方は、現在、入り口を板で坂みたいな感じで入れるようなものを購入しました。
最初は分からない点がありますが、ご了承ください。2階はエレベータがないのですいませんが1階のみ車いすの方は見れます。