山下大五郎は人気の安曇野シリーズを描いた時には、長野県池田町の相道寺集落に宿泊しました。そこでゆかりのあるのが相道寺焼です。
相道寺焼も展示してあります。また、相道寺焼の復興を手掛けた篠田一族の焼き物も展示してあります。
山下大五郎は人気の安曇野シリーズを描いた時には、長野県池田町の相道寺集落に宿泊しました。そこでゆかりのあるのが相道寺焼です。
相道寺焼も展示してあります。また、相道寺焼の復興を手掛けた篠田一族の焼き物も展示してあります。
美術館営業は人を雇用すると9割以上の確率で赤字になります。だから、人を雇用するのは避けるのです。
本当は学芸員さんを雇用したいですが資力的に厳しいですね・・・・・
本業は税理士業で、美術館業ではありませんが、美術館業も当然、申告します。税理士として赤字には絶対にしたくありません。
だから、毎月のランニングコストも月に3万と少し程度で抑えました。そうすれば、私が受付していれば黒字になります。
私は美術の業界関係者ではないので異色な発想をしますが、やむを得ないです。現在の日本の文化行政だと持続可能ではないです。
そこに、私の方法があるのですが、たぶん、美術館関係者からは異論はあるでしょう。そこで、私は堂々と言いますよ。補助金でやっているのではないのとね。
美術館運営は一人では出来ません。私みたいな素人にはプロのアドバイザーが必要です。また、美術館のリフォームも皆さんに協力してもらい職人さんたちが頑張ってくれました。
でも、最終判断は私がしなければなりません。
美術館は鉄筋コンクリートでおしゃれな建築家に頼むのが一般的ですが、私は真逆なことをしました。昭和50年代の戸建てをリフォームし、エコな方法な美術館を作りました。
美術館のプロからすると非常識だと思いますが、やはり世の中の流れは再利用だと思います。美術館での重要な湿度は温度管理も正直あまり気にしないでやりましたが、エアコンで対応するか程度です。
絵画は収蔵庫にあるうちは物で展示されて絵画になります。展示することを優先しました。
金曜日に学芸員の先生から、これだけ山の絵画があるなら、テレビで山の動画を流しましょうと言われました。
そこで、NHK受信料が嫌なので、チューナレステレビを購入し、DVDを設置し、志水哲也さんという写真家の黒部という動画を流すことにして、清水哲也さんから了承を得ました。
本日、チューナレステレビの設置は終わりテレビ台は高級家具がヤフオクで安く売られていますのでヤフオクで購入し、来週中に届くでしょう。
美術館の本棚には山下大五郎と足立源一郎に関する本がほぼ揃っています。研究者様には楽しめると思います。
本は売却できませんが館内で読むスペースはありますので、読んでください。コピーも出来ません。
したがって、資料を使用する場合にはパソコンで研究者様自身が必要な部分のみワードとかに書いてください。
よろしくお願いいたします。