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2026年7月22日水曜日

美術館で人を雇用するか悩む

 美術館営業は人を雇用すると9割以上の確率で赤字になります。だから、人を雇用するのは避けるのです。

本当は学芸員さんを雇用したいですが資力的に厳しいですね・・・・・

本業は税理士業で、美術館業ではありませんが、美術館業も当然、申告します。税理士として赤字には絶対にしたくありません。

だから、毎月のランニングコストも月に3万と少し程度で抑えました。そうすれば、私が受付していれば黒字になります。

私は美術の業界関係者ではないので異色な発想をしますが、やむを得ないです。現在の日本の文化行政だと持続可能ではないです。

そこに、私の方法があるのですが、たぶん、美術館関係者からは異論はあるでしょう。そこで、私は堂々と言いますよ。補助金でやっているのではないのとね。



2026年7月21日火曜日

美術館運営は一人では出来ない・・・・

 美術館運営は一人では出来ません。私みたいな素人にはプロのアドバイザーが必要です。また、美術館のリフォームも皆さんに協力してもらい職人さんたちが頑張ってくれました。

でも、最終判断は私がしなければなりません。


2026年7月19日日曜日

美術館の常識を変える

 美術館は鉄筋コンクリートでおしゃれな建築家に頼むのが一般的ですが、私は真逆なことをしました。昭和50年代の戸建てをリフォームし、エコな方法な美術館を作りました。


美術館のプロからすると非常識だと思いますが、やはり世の中の流れは再利用だと思います。美術館での重要な湿度は温度管理も正直あまり気にしないでやりましたが、エアコンで対応するか程度です。


絵画は収蔵庫にあるうちは物で展示されて絵画になります。展示することを優先しました。

2026年7月17日金曜日

学芸員の先生からアドバイス頂きました。

 金曜日に学芸員の先生から、これだけ山の絵画があるなら、テレビで山の動画を流しましょうと言われました。

そこで、NHK受信料が嫌なので、チューナレステレビを購入し、DVDを設置し、志水哲也さんという写真家の黒部という動画を流すことにして、清水哲也さんから了承を得ました。

本日、チューナレステレビの設置は終わりテレビ台は高級家具がヤフオクで安く売られていますのでヤフオクで購入し、来週中に届くでしょう。


2026年7月16日木曜日

美術館の本棚

 美術館の本棚には山下大五郎と足立源一郎に関する本がほぼ揃っています。研究者様には楽しめると思います。

本は売却できませんが館内で読むスペースはありますので、読んでください。コピーも出来ません。

したがって、資料を使用する場合にはパソコンで研究者様自身が必要な部分のみワードとかに書いてください。

よろしくお願いいたします。




2026年7月15日水曜日

名刺づくり始めました。

 美術館なら名刺は自分で作るようにと叱られそうですが、税理士なのでお客様に依頼しました。しっかりした名刺を作って下さいました。

表は山下大五郎で絵画で、裏は足立源一郎の絵画がある名刺です。素敵な名刺を作って下さいました。



2026年7月12日日曜日

古民家をリフォームして大町山麓美術館へ

 古民家を美術館へとリフォームは消防法や建築基準法を踏まえながらやらないといけないです。古民家をリフォームして美術館へは絵画の鑑賞としては、外光の問題が生じます。建築基準法で鉄筋コンクリートでやらないと窓を全て閉鎖することは出来ません。

木造ですと、窓を残さないといけないし、全ての窓に防犯上めんごしを付けて防犯することも消防法上出来ません。

したがって、曇りガラスでも一部屋一つは絶対に必要になります。これを回避するには、黒いカーテンで外光を入れないという方法があります。こちらを検討しようかと考えています。

大町山麓美術館の公式ホームページは https://omachisanroku-museum.com/ になります。