美術館営業は人を雇用すると9割以上の確率で赤字になります。だから、人を雇用するのは避けるのです。
本当は学芸員さんを雇用したいですが資力的に厳しいですね・・・・・
本業は税理士業で、美術館業ではありませんが、美術館業も当然、申告します。税理士として赤字には絶対にしたくありません。
だから、毎月のランニングコストも月に3万と少し程度で抑えました。そうすれば、私が受付していれば黒字になります。
私は美術の業界関係者ではないので異色な発想をしますが、やむを得ないです。現在の日本の文化行政だと持続可能ではないです。
そこに、私の方法があるのですが、たぶん、美術館関係者からは異論はあるでしょう。そこで、私は堂々と言いますよ。補助金でやっているのではないのとね。